ANAマイルを効率よく簡単に貯めるクレジットカード

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最終更新日:2014/08/18

マイルを貯めるのに適したクレジットカードを紹介します。下記のカードを場合に応じ使い分けるのが効率よく貯める方法です。


ANA JCBカード

カード申し込み方法はこちら。

次の理由によりマイルを貯める上で必須のカードです。
・航空券購入時のマイルが貯まる量が多い
・カード払い時に貯まるポイントが、高い変換率でマイルに変換可能

このカードには「一般カード」「ワイドカード」「ワイドゴールド」があり、特典が異なります。
コース
No
カード名年会費年間
ボーナス
マイル
搭乗時
ボーナスマイル
1000円当たりの
付与マイル
マイル移行
手数料
搭乗券
購入時
通常
支払い時
@一般
カード
2100円1000
マイル
区間基本
マイレージ+10%
20マイル5マイル0円
A10マイル2100円/年
Bワイド
カード
7612円2000
マイル
区間基本
マイレージ+25%
5マイル0円
C10マイル2100円/年
Dワイド
ゴールド
14700円0円

<どのプランが最もお得か>
カード払いが多い人はAかC。その中でも飛行機に乗る機会が多い人はCが得です。 具体的にどのコースがお得か計算した結果、以下の通りとなりました。(詳細は「ANA JCBカードのお得なコース」で説明します)

年間14万円以上のカード払いをする人はAかC。 その中でも、年間に羽田-札幌間を12回(6往復)以上に相当する距離の飛行機の利用をする人はC。
ということで、多くの人はAではないでしょうか。Dはマイルを貯める目的には向きません。

まとめるとこうなります。

選択肢お得なコースNo
年間14万円以上
のカード払いをする
羽田-札幌相当の距離間を12回以上利用するC
12回以下の利用A
年間14万円以下
のカード払いをする
羽田-札幌相当の距離間を12回以上利用するB
12回以下の利用@

<家族用カードについて>
家族用カードを取るとポイントがより貯めやすくなります。詳細を「家族会員について」で説明します。

<ANA VISAカードについて>
ANA JCBと類似のカードでANA VISAカードというのもあります。 どちらが得かを「ANA VISAカードとの比較」で説明しますが、ANA JCBカードのほうが良いです。

<マイル自動移行コースについて>
毎月マイルを自動で移行するコースがありますが、面倒ですが手動で移行させるコースにすると移行手数料を節約でき、更に実質的なマイルの有効期限 を延長させることができます。詳細は「マイルの有効期限」のところで説明します。
楽天カード

これも必須のカードで、楽天ポイントからマイルに変換できます(2ポイント=1マイル)。 年会費が無料な上、入会するだけで数千ポイントが貯まるので、作っておくべきです。

また、100円の支払い当たり1ポイント付与されるため、マイルへの変換率は1000円で5マイルです。 更に楽天市場でのカード払い時はポイント2倍、ポイント加盟店での支払いはポイント3倍 となるので、ANAカードより変換率は良くなる場合があります。 (ポイント加盟店一覧はこちら)


ANAアメリカン・エキスプレス・カード

年会費年間
ボーナスマイル
搭乗時
ボーナスマイル
1000円当たりの
付与マイル
ポイント移行
コース参加費
7000円(税抜)1000
マイル
区間基本
マイレージ+10%
10マイル6000円(税抜)/年

年会費とマイル移行手数料は高いですが、入会時の特典が多いです。そしてマイルを貯める上でこのカードをもつ最大のメリットは、 マイルの有効期限を無期限にすることが可能であるということです。但しポイント移行コースに登録しておく必要あり。 (通常はマイルは翌々年度末日で失効します)

海外に行く場合や、家族で利用するだけのマイルを貯めるためにはどうしても数年はかかります。そのような場合はこのカードが大きな役割を果たします。

例えば東京からニューヨークに行く場合、レギュラーシーズンで55,000マイルで、二人分ですと110,000マイル必要となります。 年間25,000マイル貯めたとしても5年かかり、通常のマイル有効期限の3年では貯めることが出来ません。そのような場合に本カードが有効になります。


ファミマTカード


Tポイントからマイルに変換できます(1ポイントあたり0.5マイル)。詳細は「ANAマイルをTポイントで貯める」で説明します。