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最終更新日:2014/06/01

1.現金払いとカード払い どちらがお得か?

クレジットカードで買い物をすればマイルが貯まりますが、無理してクレジットカードで支払うのが必ずしも良いとは限りません。 例えば同じ商品を、現金買いで1000円で売っている店と、クレジットカード払いで1050円で売ってる店を比較した場合、どちらで買い物した方が得なのでしょうか?



つぎの2つの前提条件で考えます。
 ・カード払いでは100円の買い物当たりに1マイル貯まる
 ・1マイル当たり3円の価値があるとする

この前提条件で考えるとカード払いでマイルは10マイル貯まり、10マイルは30円の価値になるので、現金払いの店で買うのが得になります。

カード払いの場合、1000円の買い物で30円得る計算になるので、 還元率=3%となります。この還元率が非常に重要で、普段買い物をするときはこの値からどちらがお得か考えましょう。

以下にクレジットカード、Edyそれぞれの還元率表を示します。

名称年会費+
マイル以降手数料
1000円当たりの
付与マイル
1000円当たりの
獲得金額
還元率
ANA JCBカード
(一般)
2100円5マイル15円1.5%
4200円10マイル30円3%
楽天カード 0円5マイル
(通常)
15円1.5%
10マイル
(楽天市場で買い物)
30円3%
15マイル
(ポイント加盟店で買い物)
30円4.5%
Edy5マイル15円1.5%


2.ANAカードと他社クレジットカード どちらがお得か?

では次のケースではどちらがお得でしょうか?

”A店では専用クレジットカードがあり、普段は100円で1ポイント(1ポイント=1円)だが、 ある日は専用カードの支払いでポイントが5倍になる。JCBのANAカードでは5倍のポイントは付かない。”

A店の専用カードで1000円の買い物をした場合は50円付きますが、JCBのANAカードを使用した場合は30円しか 得る事ができませんので、このケースにおいてもA店専用カードを使用した方がお得になります。

ただし、還元率で3%を超えるカードはほとんどなく、ANA JCBカードの還元率はトップクラスです。