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最終更新日:2014/07/27

ユーザー車検は難しいと思っている人が多いと思いますが、実はとても簡単です。車検を通すまでの簡単な流れは以下となります。

①車検を受ける予約をする
②書類を準備する
③車両の事前チェック
④陸運局に行く
⑤書類手続きをする
⑥車両検査を受ける
⑦車検証を受け取る

①車検を受ける予約をする
国土交通省のHPに行って予約します。
こちらから→ https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do

②書類を準備する
必要な書類は、準備して持っていく物と、陸運局に行ったら購入する物の2種類あります。

<準備して持っていく物>
1) 自賠責証明書
2) 車検証
これらは車のダッシュボードの中とかの整備書等の中に入っているはずです。

3) 自動車税の納税証明書
毎年5月に納める自動車税の納税証明書です。もし紛失していたら、区役所か陸運局の中にある県税事務所で再発行してもらえます。 県税事務所は陸運局の中に無い時もあるので、陸運局に事前に確認した方がいいでしょう。

4) 24か月定期点検整備記録簿
1年以内に点検をした事を証明するものがあれば良いです。現在は書式が自由化しており、どんな様式の物でも構いません。車に備え付けの整備手帳を利用するか、 ネットで検索してプリントしたのを使うのも良いです。自分で点検したのならば、しっかり自分の名前を書きましょう

*最悪、点検記録簿が無くても車検は通ります。点検は車検の前後で良いので、「車検後、後整備にて点検する予定です」と伝えれば大丈夫(らしい)です。

<陸運局で購入するもの>
5) 継続検査申請書
6) 自動車重量税納付書
7) 自動車検査票
これらは車検の当日に購入してその場で記入します。記入要領に沿って書けば何の問題もありません。

③車両の事前チェック
車検では以下項目をチェックされるので、事前に問題ないか確認する必要あります。ただし、自分ではどうしても検査できない項目があるので、それは車検で一発勝負しましょう ^^;。 以外に大丈夫なもんです。それと事前にディーラーに車検の見積もりをしてもらえば、ある程度悪い箇所はわかります。(但し100%ではありません)

 項目説明
自分で事前
に確認できる
ライトヘッドライト , ウィンカー , ブレーキランプ ,
バックランプが点灯する事
ホーンきちんとなる事
ホーンマークがきちんと記載されている事
エンジンルーム特に改造していない事
シフトポジションシフトポジションがきちんと記載されている事
窓ガラスフロントガラスにひび割れが無い事
フロントガラス、サイドガラスにスモークを張っていない事
タイヤ残り溝がきちんとある事(スリップラインが見えてない事)
タイヤの幅がフェンダーをはみ出していない事
ネジの緩みがない事
スピードメーター40km/hで走っている時に、針がしっかり止まっている事
ウォッシャー、
ワイパー
ウォッシャー液がきちんと出て、ワイパーが作動する事
その他ホイールキャップは外しておく事。
(外しておかないとタイヤの検査が出来ません)
自分で確認
が難しい
フロントライトの光軸NGの場合は、陸運局の近場に有料で光軸調整をしてくれる
所があります。 車検場では光軸のずれ量が聞けるので、
それを基に自分で直すのも可能
フロントのトーイン
(横滑り量)
車検場で一発勝負で行きましょう。
ここでNGが出たら、その場ではどうしようもないので、
一旦出直して整備上に持ち込みましょう
前後ブレーキ、
サイドブレーキ
マフラー
シャフトブーツ
排気ガス


④陸運局へ行く
自分の住んでいる都道府県の陸運局(運輸局)へ行きましょう

⑤書類手続きをする
ユーザー車検を受けに来ましたと言えば、丁寧に案内してくれます。案内員の言われるままに動いてください。

⑥車両検査を受ける
ここでも検査員の言われるままに動いてください。主に自分がやるのは、ボンネットを開けたり、ライトをつけたり、アクセルを踏んだりです。 初めてですと伝えたら、きちんと検査員が支持してくれます。やり方が分からなくて失格、という事にはなりませんので安心してください。

<もし検査NGになったら>
※もしNGになっても再検査はその日のうち何度でも受けれます。また、すぐに直せないような箇所の場合は2週間以内なら日を改めて再検査として受けることが出来ます。(後日再検査する旨を受付に伝える必要あります。 また、後日の再検査は再検査料が1300円ほどかかります)

⑦車検証を受け取る
検査に通ったら、受付に行って検査証をもらいます。新しいシールを窓ガラスに張ったらこれで終了です。