ユーザー車検と民間車検どちらがお得か?


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2014年7月16日更新

ユーザー車検と、民間車検(ディーラー車検含む)ではどちらがお得なのでしょうか。
まずはそれぞれの特徴を以下にまとめました。

<特徴>

項目メリットデメリット
ユーザー車検安い自分で車検を通すので手間がかかる
民間車検
ホリデー車検 など
ディーラー車検より安い
手間がかからない
車検を通すだけの
最低限の点検しかされない
ディーラー車検しっかりとした整備を受けられる
手間がかからない
高い


車検を通す際に必ずかかる最低限の費用は決まっており、以下の通りとなります。ユーザー車検では、この費用しかかかりませんが、 業者に頼むと代行手数料などがかかるので高くなります。例えば、業者に頼んで何にも修理していないのに10万円かかったとしたら 3~4万円は代行手数料で取られたことになります。

<最低限かかる費用>
項目軽自動車乗用車
車両重量-~1000kg~1500kg~2000kg~2500kg
自賠責保険料21,97024,950
重量税エコカー以外6,60016,40024,60032,80041,000
エコカー5,00010,00015,00020,00025,000
13年経過車7,60020,00030,00040,00050,000
印紙代1,4001,800
合計エコカー以外28,97043,05051,25059,45067,750
エコカー28,37036,65041,65046,65051,750
13年経過車30,97046,65056,65066,65076,750


どれが良いかは人それぞれのになると思いますが、私はユーザー車検で通すのが最も良いと思います。 しかし以下のような理由で民間車検やディーラー車検の方がよいと思う人がいます。

①「民間車検等は、自分の時間節約になる。時間をお金で買っているようなものだ。」

<私の考え>
確かに時間をお金で買えるのは素晴らしい事ことです。しかし、一体いくらで時間を買っているのでしょうか? 一般的に車検の代行手数料は2万円位します(修理費含まず)。一方でユーザー車検は、陸運局への移動時間も含めおよそ半日位の作業になります。 (車検の手続きや作業自体は長くて2時間位です)

6時間で2万円、つまり1時間を3000円で買っていると言う事になります。

この額が自分にとって高いかどうかは、自分の本業の仕事の時給と比較してみて下さい。時給3000円以上の仕事をしている人は中々いないと思います。 ユーザー車検は、半日で2万円もらえる、割のいいアルバイトと考えるのはどうでしょうか?


②「ユーザー車検だと、後々の車の故障が心配だ。やはりしっかり整備してもらうのが安心だ」

<私の考え>
私は「ユーザー車検」=「車の安全が保障されていない」とは思っておりません。
何故なら、車検が通るという事は、「国が決めた、安全とされる項目に基づいて点検した結果、問題無い」
という事であり、それがユーザー車検だろうと民間車検だろうと、車検が通ったという事実は変わりありません。

だからといって、今後2年間の安全が保障された訳ではないので、定期点検はどこかのタイミングで受けるべきだと思います。 ただそれは車検のタイミングでなくても良いということです。車検のタイミングだと修理の必要のない箇所まで修理させられてしまう恐れがあります。

私がユーザー車検が得だと思っているのは、「代行手数料」を節約できるという点です。 そして一度ユーザー車検を経験したら、「車検ってこんな検査をしてるのだな」と理解する事が出来ます。 そうすると、今後民間車検を受ける事があった時に、その費用請求は妥当なのか、業者の言われるままになっていないか判断する事が出来ます。

<一番のお勧め>
一番のお勧めの方法は、まずディーラーに持っていき車検の見積もりをしてもらい、 見積もり内容をみてディーラーに任せるか自分で通すかを決めます。 もし直さなければ車検に通らない項目があり、かつ自分で直せないならディーラーにお任せし、 自分で直せるなら直した後、自分で車検を通しましょう。

ディーラーに見てもらうと、車検と関係ない箇所まで直すことを勧めてくるので、 そこの見極めが重要です。その見極めには"一度自力で車検を通す"という事が大切になってきます。

ユーザー車検の受け方をこちらに紹介します。


やっぱり代行車検が良いという人は、こちら↓