携帯電話の使用料金を安くする方法


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携帯電話の使用料金を安くする方法を紹介します。 特に定額パケット料を支払い、インターネットやメールをたくさん使用する人にとって有効な方法です。

先ず、スマートフォンで定額パケット料を使用した場合はおよそ以下の料金になります。



このパケット料が使用料金を上げている最も大きな要因です。これを下げる方法がいくつかあります。

①WiMAXを使う

WiMAXとは上り10Mbps、下り40Mbps(理論値)の高速モバイル通信の事です。 使用料は3980円と定額パケット料より安いので、携帯電話の定額パケット料のサービスをやめて、22:49 2013/09/28 WiMAXルーターを使って通信することで月々1000円位安くすることが出来ます。ただ、WiMAXルーターを常に持ち運ぶ必要があるという煩わしさはあります。



またWiMAXがあれば、自宅のPCでもネットを繋ぐことができるので、自宅のPC環境で通信の速さを求めないのならば、 家でのネット接続料(光通信やADSL等)を節約することができます。



お勧めWiMAXプランはこちら↓




②ネット通信専用のタブレット等の通信端末を持つ

UIMカードと呼ばれるネット通信用のカードを供給するプロバイダと契約し、カードをi-padやNexus7等のタブレットや、 白ロムの携帯電話(電話回線契約されていない電話)に刺すことでネットができるようになります。 但し、白ロムの携帯電話はドコモかソフトバンクの携帯電話しか使えません。よく調べる必要があります。

プロバイダによっては月の使用料が1000~2000円位のところもあるので、WiMAXよりも安いです。 ただし、通信速度はWiMAXより遅く、ネット通信用の端末を買う必要があるので初期投資費用がかかります。

例えば、イオンのb-mobileというサービスは月額980円ですが、通信速度は150kbpsと遅いです。 Biglobeのサービスは月額1980円ですがLTEなので通信速度は75Mbpsとかなり早いです。 ネットをあまりしない人はb-mobileがいいと思います。

すでにスマートフォンを持っている人はそれをネット用の端末にして、電話用の端末として安いガラケーを使うのが
いいと思います。



③IP電話を利用する

更に、大手電話会社(ドコモ、AU、ソフトバンク)の契約を辞め、タブレットでIP電話で通話すればより安くなります。 もちろん自分専用の番号を持つことができ、月々の基本料金が300円で済みます。そしてIP電話は通話料も普通の携帯電話より安いです(16円/1分くらい)。 電話時の利便性はタブレットより携帯電話の白ロムの方がいいと思います。





おすすめプランはこちら

月額が約3000円ですがこれは本体価格込の値段となっており、2年後には月額2000円で済みます。
本体を持っていない人はこちらのプランがいいと思います。

また、1か月あたり1Gバイトの通信までは高速通信できますが、1Gバイトを超えると低速通信となってしまいます。 なので、自宅にネット環境のある人は自宅では無線LAN通信でのWi-fi通信を行い、 外出したらLTE通信を行えば良いと思います。自宅の無線LAN通信は1Gバイトの内に入りません。



本体は自分で用意する方はこちらのプランがいいです。