日本神話に出てくる登場人物まとめ


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初回更新日:2019/8/14       

■日本神話とは
日本神話とは、古事記(712年)と日本書紀(720年)の中で主に日本の成り立ちを説明した部分を言います。古事記と日本書紀はどちらも天武天皇の命によって編纂されたものですが、 古事記は国内向けに書かれた物で、日本漢文体で全3巻となっております。日本書紀は対外的にも日本の歴史を説明できる様に書かれたもので漢文体の全30巻となっております。 古事記より古い書物は、「天皇器」「国記」があったのですが、乙巳の変(645年)の蘇我氏滅亡時に屋敷もろとも焼けてしまったと言われているので、現存する書物としては古事記が最も古いものとなります。

古事記や日本書紀(に限らず古文書とはそういう傾向がありますが)は、時の為政者の意図が多分に含まれた書き方になっている可能性がありますので、全て事実とは限らなく、 例え事実だったとしても一面しか捉えていない可能性があることを十分考慮する必要があります(例えば、戦争に勝利した側からの見方しかされない、など)。 しかし全くのでたらめという訳ではなく、書いてあることは現実に起こったことの何かを示唆している筈で、日本神話も例外ではないと思います。

■主な登場人物まとめ